週刊東洋経済とは

『週刊東洋経済』には、日本で最も歴史のある週刊誌ならではの情報がある。

健全なる経済社会のために120年以上

健全なる経済社会のために125年以上

1895(明治28)年、創業と同時に創刊された『東洋経済新報』(後の『週刊東洋経済』)。戦前戦中の言論抑圧時代下も社是である自由主義の立場を崩すことなく、徹底して継続発行を守り抜いてきました。現在、日本で最も歴史のある週刊誌となり、海外雑誌と比較しても、歴史においてイギリスの『The Economist』に次ぐ世界屈指の経済誌と自負する一方、いまも読者の信頼に応える雑誌づくりに全力を傾けています。

脈々と受け継がれる、元首相石橋湛山のスピリット

脈々と受け継がれる、元首相石橋湛山のスピリット

「政府に対する監督者、企業に対する忠告者、世界経済に関する情報の提供者」を標榜し創刊された『週刊東洋経済』。その発展に大きく貢献したのが社の第5代主幹であり、後に首相も務めた石橋 湛山です。戦前から政府の軍備拡張、植民支配に対抗する「小日本主義」を誌面で提唱するなど気骨の精神で徹底的なリアリズムを貫きました。そのスピリットは社員一人ひとりに脈々と受け継がれています。

脈々と受け継がれる、元首相石橋湛山のスピリット

3800社以上の上場会社に担当を配置

企業分析の草分けである東洋経済新報社は、1936年から株式投資のバイブル『会社四季報』も発行しています。いまも3800社以上の上場会社すべてに担当記者を配置し、財務関連の分析はもちろん業界に張り付く記者ならではの鋭い視点で読み解いたオリジナルな記事を『週刊東洋経済』を含むあらゆる刊行物に展開しています。

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『週刊東洋経済』には、読者の判断、行動に必要な情報を提供していく編集方針がある。

『週刊東洋経済』は創刊以来、「より深い情報」を求める読者に支えられてきました。
新聞などの一般的な報道に満足することなく、その奥にある事の本質、この先に起こりうる事態について踏み込んだ分析を求める人々。そんな要求水準の高い読者に鍛えられて、私たちの現在はあります。
120年以上の歴史を重ねてこられたのは、自由主義、民主主義、国際協調主義に立脚した報道を続けてきた実績に加え、ビジネスの最前線で「本物の情報」に食らいつく私たちの努力が評価されてきたものと思います。ほかのメディアでは満足できず、あえて『週刊東洋経済』を読んでくださる熱烈なファンの多さが私たちの誇りです。
『会社四季報』をベースに全上場企業を定期的に取材している手厚い取材体制は、企業、産業ニュースにおいて抜群の強みを発揮します。また、歴史への目配りや中国、アジアを中心とした国際報道へのこだわりも特徴です。投資や医療などに関する実用記事においても「経済」という背骨を通すことで、東洋経済らしさを常に訴求しています。 自立した思考をもとに、本物の情報を求める大人の読者。そうしたビジネスリーダーや、時代のリーダーを志す方々に選ばれるメディアであり続けるために、私たちは精進を続けております。『週刊東洋経済』の将来にどうかご期待ください。

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