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事例紹介

【JTB様】ビジネスソリューション事業の認知度向上へ。コーポレートサイトのコンテンツ制作も東洋経済が支援

【JTB様】ビジネスソリューション事業の認知度向上へ。コーポレートサイトのコンテンツ制作も東洋経済が支援【JTB様】ビジネスソリューション事業の認知度向上へ。コーポレートサイトのコンテンツ制作も東洋経済が支援
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旅行会社として高い知名度を誇るJTB様は、旅行事業で培った顧客との信頼関係やノウハウを基に、企業のコミュニケーション課題を解決するビジネスソリューション事業を展開しています。
企業の意思決定層に向けて同事業の認知度向上と自社サイトへの誘導のために、「東洋経済オンライン」に編集記事風体裁記事タイアップを連載で出稿されています。さらに、記事のクオリティーを評価され、コーポレートサイトのテキスト作成も東洋経済にご依頼いただきました。
なぜ東洋経済を選定されたのか。JTBブランド・コミュニケーションチーム広報担当マネージャーの大泉智敬様に伺いました。


​​​​​​JTBブランド・コミュニケーションチーム広報担当マネージャー 大泉智敬様

JTBの「ブランド・コミュニケーションチーム」の役割と目標

――大泉様が所属されているグループ本社コーポレート部門ブランド・コミュニケーションチームは、2021年4月に新設されたと伺っています。どのようなことに取り組まれている組織なのでしょうか。

JTBの事業ドメインである「交流創造事業」を起点としたブランド体験を創出し、社内外のステークホルダーに対して、JTBに共感していただけるようなコミュニケーションを実行するために既存組織を一部統合し設置された組織です。2023年4月には、「交流を創造し挑戦し続ける、多様性あふれるダイナミックなブランド」へ進化することを目指し、35年振りにリブランディングを実施しました。ブランド・コミュニケーションチームの機能は、主に次の4つです。
 


・「ブランド」
 …… リブランディングによるブランド体験の構築

・「サステナビリティ」
 …… 交流事業における脱炭素化の加速とサステナビリティ活動の推進

・「アウターコミュニケーション(社外広報)」
 …… メディアを通じたステークホルダーや社会との接点強化や社外向けイベント運営

・「インナーコミュニケーション(社員向けの活動)」
 …… 社員の拠り所となる“The JTB Way”に基づく社内報や表彰式などの社内イベント運営、
    DEIB(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン・ビロンギング)活動の推進

 


――ブランド・コミュニケーションチームでは、ビジネスソリューション事業の認知拡大に向けた取り組みも担当されています。同事業の内容とコミュニケーション戦略の方針などについて教えてください。

 ビジネスソリューション事業とは、人と人、組織と組織をつなぎながら、お客様や社会が抱える課題の解決を目指す、法人ビジネスの中でも主に企業をお客様とした事業部門のことです。JTBは、これまで旅行支援をはじめ、ビジネスイベントやプロモーションの運営などのノウハウを蓄積してきました。近年では、企業のお客様と、自治体や学校などのお客様接点を生かして、産・官・学の共創ビジネスへの挑戦も続けています。

現在はコミュニケーション戦略として、47都道府県の拠点における営業接点で既存のお客様との関係を強固にするとともに、潜在的なお客様と出会うために、「法人サービスサイト」を中心に、メルマガ、オウンドメディア、ウェビナー、動画など、デジタルマーケティングも強化しています。

伝えたい層に伝わる記事を。東洋経済オンラインの訴求力と品質が決め手

――ビジネスソリューション事業に関するビジネスメディアでの記事広告は、どのような狙いで展開されているのでしょうか。

 企業におけるトップマネジメント層、戦略立案の実務を担っているマネジメント層に対して、JTBのビジネスソリューション事業を認知していただき、認識変容(パーセプションチェンジ)を促したいと考えています。

当社が実施した調査では、「旅行以外のビジネスに対する認知の低さ」「事業会社を含めた多様なビジネスの広がりや深みが伝わっていない」という課題が浮き彫りになりました。それを解決する方法として、ビジネスメディアで記事広告を展開しています。

――東洋経済オンラインをタイアップのパートナーとしてお選びいただいた理由をお聞かせください。

 東洋経済オンラインは、日本最大級のビジネス誌系メディアです。その膨大な読者の中には、企業の経営層、トップマネジメント層、戦略立案の実務担当者など、私たちが訴求したいお客様が数多くいらっしゃるのではないか、と考えたからです。

東洋経済オンラインのメディアパワーをお借りして、ビジネスソリューション事業の幅広さを伝えたいと決断しました。実際に、東洋経済オンラインに掲載されている記事広告を読ませていただいたところ、宣伝色が薄く、編集記事のようなクオリティーとテイストだったので、JTBの事業についても読者が読みたくなるようなストーリーでまとめてもらえるのではないかという期待を持てました。

また、JTBはデジタルマーケティングを強化しているため、自社サイトへの誘導強化も期待できる、集客力に優れたオンラインメディアへの出稿を希望していました。ほかにも、私が営業として、ビジネスソリューション事業に従事していた頃に担当した展示会の集客で、CV率が高かったことも決め手になりました。

深い事業理解と的確な言語化で、JTBのビジネスが明確に

――これまで東洋経済オンラインでは、ビジネスソリューション関連の記事を計3本配信され、その記事を2次利用していただいております。内容や品質をどのように評価されていますか。

 私たちの「旅行以外のビジネス」を中心に、伝えたいことをくみ取っていただき、イメージの解像度を上げていただけていて、一方的に伝えたいことを訴求するのではなく、読者目線のストーリーテイストでまとめてくださるので、とても満足しています。

伝えたいことやビジネスのロジックを記事でクリアにしていただきました。「なるほど、その表現だとわかりやすいね」、と腹落ちすることが多く、記事で使われたフレーズは社内でもよく使わせていただいています。東洋経済さんの担当者の方は非常に親身で、JTBの事業への理解が深いので、信頼してお任せしています。


――記事広告だけではなく、御社のコーポレートサイトのテキスト作成も、小社にお任せいただきました。その理由についてお聞かせください。

 事業の組織改編に合わせた情報のあり方に課題があったため、2022年11月にコーポレートサイトをリニューアルしました。その一環として、JTBの価値創造を知っていただき、パーセプションチェンジにつなげるため、個人のお客様、法人のお客様、事業パートナー別に入り口を設けて、価値創造のストーリーを掲載することにしました。東洋経済さんには、そのテキスト作成を依頼した形です。

記事広告の制作では、抽象的なイメージを明快かつ客観的に、柔らかく、ロジカルに言語化してくださるので、私の一存でテキストを依頼させていただきました。

――記事広告だけではなく、大切なコンテンツをお任せいただき、大変光栄です。最後に、今後、東洋経済に期待することを教えてください。

 まだまだ世の中にJTBの事業領域の幅広さや多様性を伝えきれていないと感じているので、読者の皆様にわかりやすいメッセージを届けるために、東洋経済さんには今後もパートナーとして力を貸していただきたいと思っています。