カスタム出版よくある質問

社史について

制作期間は、何ヶ月ほどかかりますか?

目安となりますが、ご要望のヒアリングから完成まで、最短で1年半ほどとなります。ご希望と内容に沿ってスケジュールを調整しますので、ご相談ください。

これまで1度も社史を作っていません。資料収集や制作の進め方について、わからないことが多いのですが、どんなサポートをしてもらえますか?

初めて社史・周年誌を制作される方は多いです。まず、「社史編纂委員会」のようなものを立ち上げていただき、組織化して社内認知していただくと円滑に進められます。「どういう目的で」「どんな人に読んでもらいたいか」など、企画コンセプトの段階から、資料収集や取材・執筆といった実作業まで、サポートいたします。東洋経済の社史制作では、ご担当社様の不安や問題に寄り添いながら、完成まで伴走いたします。お気軽にお問い合わせください。

日本語の社史を制作した後に、他言語(英語や中国語)に翻訳を考えております。ご対応は可能でしょうか?

はい、可能です。過去にも翻訳の実績がございますので、ご希望などお気軽にご相談ください。

手元に原稿があるので、編集から印刷までをお願いしたいのですが可能でしょうか?

はい、可能です。リライトが必要な場合は、別途お見積もりをさせていただいております。

費用はどれくらいかかりますか?

詳細はご要望と内容に沿ってお見積りさせていただきますので、ご相談ください。

企業出版について

制作期間はどの程度かかりますか?

目安となりますが、ご要望のヒアリングから完成まで、ムックは企画スタートより最短で10ヵ月ほどとなります。書籍は原稿完成から約5~6ヵ月程度でご納品予定です。ご予算や取材件数、進行状況などによってスケジュールは変動いたしますので、ご希望と内容などご相談ください。

ムックはどのようなサイズやページ数が一般的ですか?

A4サイズで表紙と本文を合わせてオールカラー100ページ前後が一般的です。ご相談の上で決定いたしますので、多少の増減は可能です。

書籍はどのようなサイズやページ数が一般的ですか?

四六判と呼ばれるサイズが一般的です。本文は、モノクロで224ページ程度が目安です。ご予算と内容に応じて、ご相談の上で決定いたします。

企業出版を検討します。書籍とムックの特徴の違いを教えてください。

人物のお写真や図版など、カラーで見せることに重きを置かれる場合は、ムックをおすすめしています。文章でしっかりと企業理念や概念を届けるには、書籍が適しています。

費用はどれくらいかかりますか?

詳細はご要望と内容、部数やページ数・制作期間などに沿ってお見積りさせていただきますので、ご相談ください。

広報誌・定期刊行物について

記事制作の費用はいくらくらいでしょうか?

内容やご納品までの期間に沿って、お見積もりをさせていただきますので、ご相談ください。

すでに広報誌を発行しています。この冊子をWEBへ移行したいと考えております。オウンドメディアの記事制作をお願いすることは、可能でしょうか?

はい、可能です。オウンドメディアのご相談は増えております。弊社の「東洋経済オンライン」運営のノウハウを生かして、コンテンツ制作にご協力いたします。

大学関連のコンテンツ制作について

大学のブランディング、周年事業で記念となる制作物を考えています。

ご予算と期間によりますが、ムック形式で「1冊丸ごと●●大学特集」といった内容のムック制作で、OBOGの方々、これからご入学を検討される親御様などにアプローチすることができます。

学生向けに何か制作できますか。

大学別オリジナルの「就活手帳」を制作しています。東洋経済新報社では、就職活動中の学生知名度No.1の『就職四季報』を発行しております。広告ではない企業の本当の姿を、125年以上培ってきた企業分析のプロとして、学生にデータを届けています。このノウハウを活かし、学生の皆様に有益な情報をパッケージにしてお作りいたします。

ご要望に応じたコンテンツ制作について

オウンドメディアがすでにあるのですが、コンテンツの制作をご依頼することは可能ですか?

はい、可能です。オウンドメディアの立ち上げから、既存メディアに掲載する記事の制作まで、幅広く対応しています。 ご要望に応じて様々なプランをご提案いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

動画の制作とは、どういうものになりますか?

ご利用のシーンやご希望に合わせて、色々なスタイルで制作が可能です。社史や周年記念の動画として、会社紹介をする場合、「テレビの報道番組」のような硬派な内容にすることで、臨場感と誠実さをアピールすることができます。 また、新入社員紹介では、「バラエティ番組」のような少し砕けたトーンにしたり、YouTube上で再生するにあたって、「コミック動画」やスピード感のある動画、など様々な手法でアプローチいたします。ご要望をお問い合わせください。