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    東洋経済のオウンドメディア運用支援

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良質なコンテンツを自社メディアに。
東洋経済のオウンドメディア運用支援

良質なコンテンツを自社メディアに。<br>東洋経済のオウンドメディア運用支援良質なコンテンツを自社メディアに。<br>東洋経済のオウンドメディア運用支援
  • 社員インタビュー
東洋経済ブランドスタジオのサービスの1つに、お客様が運用するウェブサイトやデジタル冊子に掲載するコンテンツの制作を代行する「オウンドメディア運用支援」があります。東洋経済ブランドスタジオ・カスタム事業部の寺門侑香に詳細を聞きました。

「紙の広報誌」からスマホで見られる「オウンドメディア」へ

——寺門さんのキャリアについて教えてください。

 新卒で出版社に入社して以来、ずっと編集者をしています。何度か転職する中で、ビジネス書や実用書、ガイドブックなど、さまざまなジャンルの書籍・雑誌を担当してきました。IT企業でネット記事を編集していたこともあります。2022年2月に東洋経済新報社に入社し、カスタム事業部の所属となりました。

 カスタム事業部はお客様のご要望に応じ、幅広いコンテンツを制作する部署です。私自身も「オウンドメディア運用」のほか、紙の書籍や広報誌の編集にも携わっています。お客様はビジネス上の目的があって小社にご依頼くださるので、その目的に沿うように綿密にコミュニケーションを取りながら、コンテンツをご提案しています。

——「オウンドメディア運用」のお客様は、どのような課題感を持たれているお客様が多いのでしょうか。

 最近は「紙の広報誌をデジタル化したい」「紙の広報誌に加えて、デジタル版もやってみたい」というご要望をいただく機会が増えました。会員向けのクローズドなコンテンツもあれば、誰でも見られるオープンなコンテンツもあります。
 背景にあるのは社会的なデジタル化推進の流れです。近年、オフィスのペーパーレス化が進み、在宅勤務も一般的になりました。それゆえに「紙の冊子は読まれなくなるのではないか」という危機感を抱いている経営者や広報担当者は少なくありません。
 デジタル化することで、読者の属性や感想などのデータ取得がしやすくなるという点も、大きなメリットとして捉えられています。データはコンテンツの品質向上やお客様の本来の目的に沿ったコンテンツ制作のために、とても役立つものです。
 また、読者の方からもPCやスマートフォンで読みたいという声があり、それも脱ペーパー化の後押しになっています。

 すでにオウンドメディアを運用中のお客様からご依頼いただくこともあります。その場合は、運用中のオウンドメディアに対して「品質面に不安がある」「アクセス数が伸び悩んでいる」といった課題感からご依頼いただくケースが大半ですね。
 

東洋経済が得意とするファクト重視のコンテンツ

——お客様からはどのような内容のコンテンツを期待されているのでしょうか。

 東洋経済らしい、ファクト重視・エビデンス重視のコンテンツをご期待いただいているという感触があります。最近はフェイクニュースをはじめ、不確かな情報がネット上で流布されることが珍しくありません。お客様からは、自社のオウンドメディアにそういった誤情報が紛れ込んでしまわないように、確かな情報発信に定評のある企業にコンテンツ制作を任せようということで東洋経済に依頼した、と言っていただくことが多いです。
 コンテンツの品質を担保するために、小社では外部のライターや編集プロダクションに「丸投げ」せず、編集を担当する社員がコンテンツの品質を管理しています。そして取材前には読者ターゲットや記事作成の狙いなどを深掘りするなど、下準備も入念に行います。

 あとは「東洋経済オンライン」の運用で得た知見を教えてほしいというご要望をいただくこともあります。例えばコンテンツの切り口やタイトルのつけ方、今読者が読みたいと思っている事柄などですね。オウンドメディアを運用する点で「東洋経済ならでは」の視点を知りたいという点で、コンテンツ制作をご依頼いただくケースもあります。

 私たちが制作したコンテンツは、爆発的に読まれたり「バズ」を起こしたりするようなものではないかもしれません。ですが、例えば専門性の高い業種・業界の方にしっかり読んでいただくなど、狙った効果を上げる記事制作には自信があります。あるお客様からは「東洋経済が作成した記事は、ほかのライターにお願いした記事よりも、公開後に長く読まれる傾向にある」「難しいテーマは東洋経済にお願いすることにしている」と言っていただきました。とてもうれしく、光栄なことです。
 
——最後にお客様へメッセージをお願いします。

 お客様の課題を解決するためのコンテンツを作ること。その点で、私たちはお客様に伴走し、品質向上に努めています。オウンドメディアに関しては、コンテンツ単体の制作にとどまらず、オウンドメディアのゼロからの立ち上げ支援や分析支援など、トータルでお客様のオウンドメディア運用支援までできる体制を整えています。お悩みがございましたら、ぜひ私たちにご相談いただければと思います。