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「ブランド価値の向上」につながる東洋経済オンラインのディスプレイ広告

「ブランド価値の向上」につながる東洋経済オンラインのディスプレイ広告「ブランド価値の向上」につながる東洋経済オンラインのディスプレイ広告
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東洋経済オンラインには、ディスプレイ広告から記事広告まで、さまざまな種類の広告メニューがあります。ご出稿を検討されている方や、広告代理店の皆様も、マーケティング課題の解決に適切な広告プランを選ぶ前に、まずは広告メニューの特徴について知りたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のコラムでは、東洋経済オンラインの広告メニューの1つである、ディスプレイ広告について、ご紹介します。

 



東洋経済オンラインのディスプレー広告の特徴は、主に2つあります。「ディスプレイ広告の在庫規模」と「アドベリフィケーションへの取り組み」です。
1つ目の「ディスプレイ広告の在庫規模」について、小社の営業担当は次のように説明しています。
「東洋経済オンラインは月間約2億PVあります。ですので、安定したビューアビリティー用の在庫をご用意できるので、期余りの予算があった場合や、急きょマーケティングにブーストをしたい、という場合でもご対応可能です」
ビューアビリティー用の豊富な在庫とともに、さまざまなニーズに応えるべく、広告メニューも多数用意しています。
例えば、急きょ出稿をご検討いただいた際、ビューアブル用の在庫が豊富なため、スムーズにご出稿いただけました。
また、企業によって既存の広告メニューの活用方法はさまざまです。例えば、BtoB企業の場合、大きく目立つ位置でキャンペーンの訴求ができるビルボードPCの静止画をご利用するケースが多いです。その他にも、リンク先を、オウンドコンテンツや事例インタビューページに設定し、個々のお客様の事例が読めるようにするご活用方法もございます。これは、長文に読み慣れており、読むことを好む読者が多い東洋経済オンラインだからこそ、親和性が高いといえます。
「imp単価はほかの商品より高めですが、その分CTRが高く、0.2%くらいです。そのため、セミナー集客やキャンペーンの宣伝、大型イベントの集客、予算消化などさまざまな目的でご利用いただいています」
ディスプレイ広告がないけれども予算はあるという場合、掲載期間に余裕がある場合は、ディスプレー広告の制作も承っております。

2つ目の「アドベリフィケーションへの取り組み」。アドベリフィケーションには大きく2つの役割があります。
1つは広告主のブランド価値を守る「ブランドセーフティー」、もう1つは広告がしっかりと閲覧される「ビューアビリティー」です。
東洋経済オンラインでは、IAS(インテグラル アド サイエンス)社のアドベリフィケーションツールを導入し、この課題に取り組んでいます。
ブランドセーフティー調査によると、東洋経済オンラインは、ビューアビリティー・ブランドリスク・アドフラウドの3項目において、国内平均と比べて安全性は高いという結果が出ました。


国内企業は、自社についてのネガティブな記事の流布、広告表示の効率、単価の低い買い付けができるかを意識する傾向にあり、世界のブランドセーフティーやビューアビリティーの意識とは乖離があります。
もちろん、IT企業などでは、比較的理解は進んでいますが、ディスプレイ広告にご出稿いただくクライアント様の中には、マーケティングに関して知識のない方も当然いらっしゃいます。ですので、東洋経済では、出稿前に、まずはメニューの基本的なスペックや、ビューアビリティーについて丁寧に説明しています。そういった営業活動の中で、改めてみなさまへ安全な広告環境への取り組みについて発信していく必要性を感じています。
運用型広告担当者に聞いたところ、「東洋経済オンラインでは、ビューアビリティーの計測をしていることにより、純広告でもPMPでもしっかり読者の目に届く広告メニューを準備しています」と話していました。
また、新たな施策として、運用型広告について詐欺広告の監視ツールとして「GeoEdge」を導入し、人間の目ではわからない部分を、精度高く監視しています。ツールの導入により、テクニカルな部分から、運用型広告の質を担保することによって媒体の質を保ち、掲載した広告のブランドの価値向上の一助とすることを目的にしています。
また、国内外の詐欺広告は、依然としてまだ多く、こうした状況を認知している媒体や広告主が少ないからこそ、JICDAC(一般社団法人デジタル広告品質認証機構)が組織されました。今後も詐欺・不正広告に対してマーケティング市場はより一層取り締まりを強化するでしょう。

そして2021年10月より、新たなディスプレイ広告メニューが2つ加わりました。
1つ目は、ビューアブルレクタングルです。
スマートフォン・パソコン、ディスプレー広告面積の50%以上が1秒以上表示されたときに動画がレクタングルで表示されるメニューで、動画単体でも、画像と組み合わせることもできる柔軟な対応が可能なメニューとなっています。




広告開発担当者は、サイバーエージェントの発表した「国内動画広告の市場調査」に言及し、「先日発表された、2021年の動画広告市場規模が4205億に達し、高い成長を遂げていました。その中で、インストリーム広告が大きな割合を占めていますが、インディスプレー広告も着々と伸びて市場の拡大が見込まれると感じ、新メニューとしてご用意しました」と話していました。
「サイバーエージェント、2021年国内動画広告の市場調査を発表」のプレスリリースによると、今後も動画広告市場は右肩上がりの成長を遂げるとの予測が出ています。
実際に、運用型広告では近年インディスプレー広告や動画広告が増加しています。動画アセットを持つ企業は増加しており、今後もYouTubeやCMのために作成した動画を掲載するフォーマットとして、自由度の高いビューアブルレクタングルはご活用しやすい枠です。
もう1つ、静止画で限られた領域内でクリエイティブを表現するインタースクローラー広告もメニューに新たに加わりました。
 


本フォーマットでは、主にラグジュアリー系のクライアント様をターゲットに、ブランドイメージをリッチに訴求することが可能です。今後も多様な需要に応えるべく、本メニューを販売開始しました。市場のニーズにこたえ、今後も広告開発を進めていく予定です。

最後に広告営業担当者からのメッセージです。
「PVが大きいからこそ、予算が余った際や、急な出稿ニーズがあっても対応可能です。継続出稿についてはお安くご提供できるプランがありますので、ぜひご相談ください」
「媒体資料に記載しておりますが、アドベリの3つの指標に関しては部署で取り組んでいて、ブランドを守り、読者の目に届く広告を掲載する工夫をしていますので、安心してご出稿ください。また、経済メディアとして得意な分野や、ご協力できる部分もたくさんあります。メルマガなどニーズに応じたご提案ができますので、お気軽にご相談ください」
「従来のアドベリツールに加え、『GeoEdge』を加えてきめ細かい広告監視を可能にし、広告主様が安心して出稿できる環境の醸成を目指しているので、ぜひご出稿いただけますと幸いです」

 

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