1. 東洋経済プロモーション
  2. ブログ
  3. 東洋経済セミナーが選ばれる理由は「積み重ねた信頼」

ブログ

東洋経済セミナーが選ばれる理由は「積み重ねた信頼」

東洋経済セミナーが選ばれる理由は「積み重ねた信頼」東洋経済セミナーが選ばれる理由は「積み重ねた信頼」
  • 社員インタビュー
 


マーケティング課題が多種多様ある中、セミナーを含め、プロモーションに関するお問い合わせをいただく機会が増えております。 ビジネスプロモーション局セミナー事業部は東洋経済新報社のセミナー開催を担当し、クライアントの皆様を企画から開催まで一気通貫してお手伝いします。今回は、セミナー事業部・山川俊輔へのインタビューを通して、東洋経済のセミナーについてご紹介します。

 

ーーまずは自己紹介をお願いします。

ビジネスプロモーション局セミナー事業部の山川俊輔です。新卒で商社に入社し、その後テック系人材会社、PR会社を経て、転職を考えていた時に、セミナーはこれから事業を一から作っていくフェーズだと聞き、キャリアの中で新規事業に多く携わってきた経験が生かせると思い東洋経済新報社に入社しました。

東洋経済のセミナーは経済全般の幅広いテーマを扱っていますが、最近では前職で携わったDX(デジタルトランスフォーメーション)分野について関わることが多く、IT・AI関連の知識と共通言語を学んだ経験を生かし、お客様に寄り添いながら仕事ができていると感じます。

 ーー東洋経済での仕事内容について、前職との違いも含めお聞かせください。

東洋経済の社員は、仕事の進め方が丁寧だなと感じます。そこには、メディアとして正確な情報を発信しなければならないという姿勢があり、きちんとしたプロセスを踏んで情報を発信していく体制が整っているからだと感じています。会社の「健全なる経済社会の発展に貢献する」という理念があり、そのパーパスが一人ひとりに浸透しているからこそ、全員が考え方や行動に自信を持って発信しています。

だからこそ、売り上げだけにこだわるのではなく、企画実現性を担保して、きちんとした状態でお届けすることを重視しています。前職・前々職は新規事業だったということもあり、「ファーストインプレッションの斬新さ」「新規性」に期待してサービスを購入していただけることが多かったのですが今は「信頼性」だったり、読者に情報をしっかり届けてくれる点が評価につながっていると感じています。また信頼性という点では、社内外どちらに向けても人と人のコミュニケーションを大事にしているというのも感じています。


ーー東洋経済セミナー事業部の新たな取り組みについて教えてください。

セミナーのコンテンツをよりよくして参加者の皆様にご満足いただくと同時に、後援企業様にもメリットがあるものにしていきたいと考えています。そのために現在行っているのが、セミナー参加者の多角的な分析です。東洋経済のセミナーに参加された方へのインタビューを通して、参加者の興味を引くテーマや、適切な開催プログラム、質が高いと評価していただける講演者などを分析し、どのようなコンテンツであればもっとご満足いただけるものにできるか調査を行っています。

例えばセミナーに参加していただいた、大企業の部長以上・エグゼクティブ層の方6~7名にインタビューしたところ、東洋経済のコンテンツを信頼してくださっていることが参加理由として多く挙がりました。『週刊東洋経済』や書籍をお読みいただき、東洋経済が選ぶテーマは先見性があると感じ、セミナーもそういった価値を体現していると考えている方が多かったです。

後援企業様が情報を届けたい方は、正にこうしたビジネスに対する感度が高いエグゼクティブ層の方々です。コンテンツの質を高め、参加者の方に東洋経済のセミナーをより好きになっていただき、また好きになっていただく方を増やしていくことで結果的に後援企業様とのより質の高いマッチングの機会を創出していきたいと考えています。

 
ーー記憶に残っている事例などはありますか?

いちばん記憶に残っているのは、あるBtoC企業様とのお仕事です。
東洋経済のセミナーはBtoBが主流だと感じている方も多いのですが、実はBtoCの領域にも応用ができる可能性が高いことがわかりました。
そのケースでは健康に関するシンポジウムを開催したのですが、予想以上に大盛況でした。なぜビジネス関連の情報を取りに来ている方が健康に関するシンポジウムを見に来てくれるのでしょうか。その理由として挙げられるのが、東洋経済のセミナーに参加いただく方は、年齢層として50歳以上の方が多くいらっしゃり、とりわけ健康志向の高い方が多かったからと推測しています。この経験から、セミナーの関心層に対して、適切なテーマ設定ができればビジネス関連以外の企画の際に活用できるのではないかと感じました。例えば、企業として力を入れているCSRやSDGs、ESGの活動を一般消費者に認知させイメージアップを狙うなどの施策も考えられます。
以前開催した「子どもの外遊びに関するシンポジウム」では、「子どもが運動不足だと目が悪くなる」というデータに基づき子どもの屋外での運動を促進する内容でした。クライアントの狙いとしては、子どもの健康に関して医療系ビジネスを実施する企業として真剣に取り組んでいることを認知させプレゼンスを高める狙いがありました。本シンポジウムではビジネス文脈で視聴者に何かを伝える要素はほぼなかったものの、大盛況でした。
BtoCセミナーの反響がよかった理由は、個人的にですが、セミナー参加者の中には、「東洋経済オンライン」のユーザープロフィールの読者特性に当てはまる方にもご参加いただけたからではないかと感じています。例えば、東洋経済オンラインのユーザーデータでは、読者かつ子どもがいる方で、お子さんの年齢が小学校低学年以下の割合は39.9%と約4割を占めていることからも、子どもに関するシンポジウムが大盛況だったことが導き出せます。
このように参加者の解像度を上げて適切なテーマ設定ができれば、今後BtoC分野でもさらにご活用いただけるのではないかと考えています。

ーー最後にクライアントの方に向けたメッセージをお願いします。

東洋経済でセミナーを開催する意義は2つあります。1つはビジネスパーソンの集まる媒体だからこそ、ビジネスについて勉強熱心な層への集客力があることです。もう1つは、コツコツと積み上げた企画力や、『週刊東洋経済』などのメディアを活用し講演者のアサインなど、企画から集客まで一気通貫できることです。ぜひ、東洋経済のセミナー事業をご活用いただき、認知向上に貢献できたらと考えていますので、ぜひご相談ください。

他の情報を見る