東洋経済オンライン2019年度ユーザープロフィールを解説します

東洋経済オンライン2019年度ユーザープロフィールを解説します

尾登 雄平

 東洋経済新報社のプランナーの尾登(おとう)です。東洋経済オンラインでは、広告主の皆さまに広告出稿をご検討いただく際の検討資料の一つとして、毎年東洋経済オンラインの読者像を調査した「ユーザープロフィール」をリリースしています。そのユーザープロフィールの最新2019年度版をこのたび、2月末にリリースさせていただきました。今回は、最新のユーザープロフィールから東洋経済オンラインの今の読者像に迫っていきます。

 

女性読者が急増中!

 東洋経済オンラインでは現在、女性読者が急増しています。2018年度は40.5%だった割合が、今年度は42.8%と2.3%増加。年々女性の読者数は徐々に増えていましたが、2019年度の調査で急増していたことが分かりました。生活者が身近に感じるリアルなテーマや、東洋経済オンラインらしい独自の切り口の記事が多くの女性の読者の方に好まれているのかもしれません。

 

世帯年収1000万以上が30.5%、課長クラス以上が28.6%

 毎年調査している読者の世帯年収を見ていきます。ボリュームゾーンは500万円以上~1000万円未満で43.2%となっており、昨年度の41.5%から1.7%の増加となりました。一方1000万円以上の高所得世帯は30.5%と昨年度の31.1%から0.6%の減少となりましたが、引き続き多くの高年収の方が愛読者となっているのが特長です。

 
 次に読者の役職です。課長クラスが10.8%、部長クラスが7.7%、役員クラスが4.2%、会長・社長クラスが5.9%となっており、課長以上の役職の高い読者が28.6%となっています。

1年に1回以上の国内旅行は84.3%、海外旅行は31.8%

 東洋経済オンラインの読者の余暇について見ていきます。「若者の旅行離れ」と言われて久しい中、東洋経済オンラインの読者の大部分は、国内旅行は最低でも年に1回は行き、海外旅行も3割程度の読者が年に1回以上行っていることが分かりました。頻度は2018年度に比べて全体的に少なくなっている傾向にありますが、東洋経済オンラインの読者はまだ積極的に旅行を楽しんでいる様子が伺えます。

 

スポーツに馴染みがあるアクティブな読者

 東京五輪を来年度に控え、気運が徐々に高まってきた昨今ですが、東洋経済オンラインの読者がどのようにスポーツに関心を持っているかをヒアリングしてみました。 
読者の方が自分ですると答えた割合が一番高かったのが32.4%で「ランニング・陸上競技」。観戦すると答えた割合が一番高かったのが57.7%で「サッカー」でした。その他、ゴルフと答えた方が20.8%、スキーと答えた方が19.8%、水泳と答えた方が18.3%となりました。レジャーや健康促進という点で、スポーツに馴染みが深い活発な読者が多くいらっしゃるようです。


 これ以外にも、キャリアや教育、金融資金、自家用車、欲しい物など、様々な観点で読者のプロフィールを公開しています。どうぞご覧になって、広告出稿の際の参考になさってください。

ユーザープロフィールはこちらから。
 

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