アクセス増を狙うか、話題化を目指すか。東洋経済オンラインのブーストメニュー

アクセス増を狙うか、話題化を目指すか。東洋経済オンラインのブーストメニュー

尾登 雄平

 東洋経済新報社の尾登です。今回は東洋経済オンラインの「ブーストメニュー」のご紹介です。「ブースト」とは「押し上げる」や「促進する」といった意味ですが、その意味どおり記事広告に追加の誘導をかけてインプレッション数やPV数を「押し上げる」メニューがブーストメニューです。ただ一口にブーストと言っても、どんな目的を達成したいかで選ぶメニューが異なります。

 

インプレッション数やPV数の最大化

 企業名やサービス認知の向上のためなど、できるだけ多くの読者に触れてもらうという目的で「インプレッション数やPV数の最大化」を重要視する場合があります。この場合は、ネイティブアドプラットフォームを活用し、東洋経済オンライン以外のメディアに記事広告への誘導広告を配信することをおすすめしています。世界最大のレコメンドネットワークのOutbrain(アウトブレイン)や、対象記事の文脈に適した面に掲出できるpopIn(ポップイン)など、複数のプラットフォームのご提案が可能です。

読者をターゲティングしてリーチ

 できるだけ記事広告の文脈に親和性の高い読者を誘引したい、というご要望もあります。この場合は、PTD(パブリッシャートレーディングデスク)の活用や、FacebookやTwitterといったSNSを活用したブーストが有効です。

 PTDは年齢、性別、業種、職種、年収などの「ユーザーのデモグラフィック」を基に、外部サイトの広告誘導枠から記事広告へ集客を図ります。FacebookもPTDと同じく、「ユーザーのデモグラフィック」をベースにしてターゲティングします。例えば、性別、年齢、居住地、家族構成などがよく利用されます。それに加えて、趣味嗜好や肩書、学歴など半ばパーソナルな情報にもリーチできます。加えて、東洋経済オンラインの特定の記事を過去120日内に見たことがある、といったリターゲティング的な利用方法も可能です。

 次にTwitterですが、これは「ユーザーの興味や関心」をベースにしたターゲティングが基本となります。Twitterは匿名性が高いSNSで、例えばプロフィールに「17歳女子高生」と書いていたとしても、実際は40代の男性、ということがあったりします。そこでTwitterでは、ユーザーが関心のあるキーワードや、関連性の高いフォロワーを軸にしてプロモーションを行います。Twitterは誰かの投稿を自分のフォロワーに「リツイート」する機能があり、これによってプロモーション投稿もリツイートされることでクリック単価を下げることも期待できます。

 

スマホユーザーに特化したブースト

 スマートフォンでのニュースの閲覧が増加し続ける中、ニュースキュレーションアプリを活用したブーストも増加しています。掲出先が明確で安心感があり、確実にインプレッションを獲得できるのも利点です。スマートニュースとantennaへの出稿が可能です。

東洋経済オンラインでは、目的に応じてさまざまなブーストメニューをご用意しています。お客様のご要望に応じたプランをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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