【セミナー】セッション2・東洋経済オンラインのマーケティングサービス紹介

【セミナー】セッション2・東洋経済オンラインのマーケティングサービス紹介

コラム編集部

 マーケティング戦略セミナー「東洋経済オンラインfor BIZ」のセッション2では、東洋経済オンライン副編集長・武政秀明のファシリティーションのもと、東洋経済新報社・ビジネスプロモーション局の斎藤治子と佐藤朋裕により、東洋経済のマーケティングサービスと事例の紹介をしました。

 

新カテゴリ「自動車最前線」の立ち上げ

【セミナー】セッション2・東洋経済オンラインのマーケティングサービス紹介
武政:皆さま、こんにちは。東洋経済オンライン副編集長の武政秀明と申します。私はもともと自動車のセールスマンをやっていまして、そのあと記者になりました。東洋経済オンラインの編集部では一番の古株でして、東洋経済オンラインが月間500万PVの頃から2億以上に達するまで、サイトの運営にほぼ携わってきました。

 せっかくの機会ですのでご紹介させていただきたいのですが、2018年3月に「自動車最前線」というカテゴリを立ち上げました。毎日1本程度以上、自動車の記事を配信するように心がけています。2月以前の自動車関連記事は月間数本程度で250万PV程度だったんですが、3月の公開初月から月間1000万PVを達成しました。
良い内容の記事を厳選して掲載させていただいておりますので、是非この機会にご注目くださればと思います。

 

東洋経済オンラインの記事広告の事例

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斎藤:こんにちは。斎藤治子と申します。入社以来一貫してクロスメディア営業に携わっておりまして、昨年からセールスリーダーを務めさせていただいております。本日はよろしくお願いします。

武政:東洋経済オンラインが多くの方に読んでいただけるようになって、併せて広告メディアとしても注目を浴びているかと思いますが、斎藤さん、代表的な広告についていくつか紹介してもらえますか。

斎藤:東洋経済オンラインと言えばB to B広告のイメージが強いかと思いますが、ビジネスパーソンのマスメディアともいえるほどリーチ力があることから、ここ数年はB to C広告が増えています。特に製薬・ヘルスケア関連や食品、またラグジュアリー商材も増えています。健康に気を遣い、しっかり稼いで一流のモノや教養にふれたいという意識の高いユーザーが多いことから、高い反響があります。

 ラグジュアリー商材では、シーズンごとにフォーカスする商材も変わりますので、目的にあった見せ方をオリジナルデザインで展開しております。まるでファッション雑誌をめくっているかのような見せ方や、動画で展開することもできます。

 デザインは常に進化していますので、弊社スタッフ一同、常にトレンドも意識しつつ、東洋経済オンラインの中で、違和感がないか、などトータルに意識してご提案をしております。

武政:「東洋経済オンラインの中で違和感がないか」という点は、Webメディアの運営におい重要ですね。ネット空間においては全体の統一感、秩序が保たれていないと読者にとって見にくく、使いにくいユーザーインターフェースになってしまいますし、信頼も得られません。高級ブランドの店舗にはひと目見てわかる統一感や秩序が保たれていますが、サイト全体でこの統一感を意識しているということですね。

斎藤:東洋経済オンラインは、月間2億PVというサイト規模から幅広いビジネスパーソンにリーチできる一方で、ある特定の層にターゲティングした展開はできないのか、という声も広告主様からいただいております。潜在的な顧客開拓には広くリーチをとることは重要ですが、ターゲットとする層も重視したい。いわゆる両輪の戦略へのニーズも出てきています。

アクセンチュア様は、東洋経済オンラインで"Innovation & Collaboration"をテーマにした連載を展開しています。こちらは企業のマネジメント層を中心に広くビジネスパーソンに訴求する企画ですが、2018年6月から経営者層を中心としたメディア"for THINKERS"にもスポンサードいただいております。
"for THINKERS"では、最先端のデジタルの知見を駆使し企業革新をはかる経営者の道しるべとなるようなコンテンツを随時公開していきます。こちらは弊社のファーストパーティのデータを使って経営者の方にターゲティングする施策、サードパーティのデータを活用した東洋経済オンライン以外のページから集客する施策、さらには東洋経済オンラインのメールマガジンで経営者の方にアプローチするなど、集中的に誘導をかけています。

武政:マス媒体として不特定多数の人に広く読まれるだけではなく、ネットの良さを生かしたターゲティングの領域まで広がっているということですね。

 

東洋経済オンラインの広告が目指すもの

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武政:続きまして、佐藤さん、広告主にはさまざまな課題があると思いますが、東洋経済オンラインではどのようなソリューションを用意していますか。

佐藤:東洋経済オンラインの広告事業全般に関わっております佐藤朋裕と申します。
我々のソリューションの最大の特徴は集客力のある東洋経済オンラインを中心にデジタル広告、雑誌広告、イベント協賛、カスタム出版といったソリューションを有機的にワンストップでご提案できることです。特に注力してご案内をしているのが、「パートナーメディア」という商品です。

武政:パートナーメディアとは何ですか?

佐藤:パートナーメディアは広告主様のオウンドメディアを我々が制作して集客までご提供するものです。それなりの時間と手数が必要になってまいりますので、1年といったタームで広告主様と私どもでデータをもとに課題を共有しながら、PDCAを回していくものです。
 
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武政:メディアと一緒にマーケティングの目的を達成するには何が必要になるのでしょうか。

佐藤:3つあると思います。1つ目は的確なターゲットへのリーチ。「東洋経済オンライン」であれば、ユーザーの数を活かして経営層から第一線で働くリーダー層まで多くのセグメントをターゲットにできます。
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佐藤:2つ目はコンテンツ制作力です。東洋経済の強みの一つにコンテンツの制作力があります。私どもはジャーナリズムの世界でビジネスをしていますので、編集と広告の間はキッチリと線を引いていますが、コンテンツの作り方や魅力的なタイトルのつけ方といったノウハウは編集部と共有してコンテンツ広告の品質を高める努力を続けています。
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佐藤:3つ目はデータの有効活用です。我々はこの2年でデータ活用のための基盤整備をしてきました。広告主様のオウンドメディアとDMPを介して東洋経済オンラインとのデータの連携といったことにも積極的に取り組んでいきたいと思います。
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武政:東洋経済オンラインの広告が目指していることについて教えてください。

佐藤:我々が目指しているものに「信頼される広告」の実現というものがあります。ビューアビリティ、ブランドセーフティ、アドフラウドといった問題もあり、デジタル広告の世界はまだまだ未成熟です。我々としては、測定ツールをすでに導入済みで、まだ実験段階ではありますが、ビューアブルを保証した純広告の商品も開発しています。
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佐藤:それから月間2500万ユニークブラウザという巨大なユーザー数を活かしたパブリッシャー・トレーディング・デスクといった商品も促進していきたいと思っています。
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武政:ご来場の皆さま、我々編集部は良質なコンテンツを作ることで、魅力的なオーディエンスを集めますので、是非東洋経済オンラインを御社のマーケティングにお役立てください。ご静聴、ありがとうございました。

 

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