東洋経済オンラインの女性ユーザーは韓国旅行が好き?男女の違いを調べてみた

東洋経済オンラインの女性ユーザーは韓国旅行が好き?男女の違いを調べてみた

尾登 雄平

 東洋経済新報社でプランナーとして仕事をしている尾登(おとう)です。
弊社では東洋経済オンラインを閲覧している人がどのような特徴を持った人たちなのかの調査を毎年1回行い、その結果を「ユーザープロフィール」として発表しています。

 今回は、調査で取得したデータを活用して「東洋経済オンラインのユーザー」を男女に分けて、面白い特徴があるか調べてみたいと思います。
  • 調査対象:東洋経済オンラインを読む全国の有職男女を1000名抽出
  • 調査期間:2018年3月20日~3月22日
  • 調査機関:楽天リサーチのWEBアンケート

     

男性はハワイ、女性は韓国

東洋経済オンラインの女性ユーザーは韓国旅行が好き?男女の違いを調べてみた
 東洋経済オンラインの読者が好きな「海外旅行先」のアンケートを男女別に見てみました。
 
 男性の1位はハワイですが、女性の1位は韓国という結果に。
これはやはり韓流のパワーでしょうか。50代以上の女性には韓流ドラマの人気がありますし、若い女性の間ではTwiceやBIGBANGなどの韓国発のアーティストの人気がありますよね。

 一方で女性の割合と男性の割合を比べて男性のほうで人気の国もありますが、特に差が大きいのがグアム、イタリア、シンガポールという結果になりました。

 

現代男性の厳しいおこづかい事情

東洋経済オンラインの女性ユーザーは韓国旅行が好き?男女の違いを調べてみた
 次に、東洋経済オンラインの読者が「1か月に自由に使えるお金」を男女別に見てみました。さしずめ、「おこづかい」と言っていいでしょうか。

 すると1か月2万円以下の男性が14%もいる結果に。最近は好景気と言われていますが、その恩恵は男性の懐にまでは届いていないのかもしれません。
一方で女性は3万円~10万円の間に半分近い48.7%が集中する形となりました。

 

スマホの使用時間は、男性は短く、女性は長く

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 1日のスマートフォンの利用時間についても面白い差が出ました。
大きな山は男女とも1~4時間の間にあるのですが、注目すべきは谷の部分。30分~1時間の短い間は男性が多く、4時間以上は女性が多い結果になりました。
 
 女性のほうがスマートフォン好きなのは感覚としては分かりますが、こうして数字に出ると納得感が増しますね。
では、スマートフォンで1日何時間も何をやっているのでしょうか?

 

メールや電話が中心の男性、チャットやSNSが中心の女性

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 男女別に「スマートフォンで使用するものが多いもの」を見てみました。
すると、男性の割合が高いのは「電話・音声通話・ビデオ通話(49.6%)」、「Eメール(44.0%)」、「ニュースアプリ(28.6%)」で、ビジネス的な活用の仕方をしていることが分かります。

 一方で女性の割合が高いのは「チャットアプリ(56.1%)」「SNSアプリ(39.4%)」で、友だちのおしゃべりやコミュニケーションを主にしていることが分かります。

 いかがでしたでしょうか。東洋経済オンラインのメディアプロフィールでは、家族構成、持ち家、金融資産の保有状況など、細かい情報を簡潔に分かりやすくまとめています。
詳しくはユーザープロフィールをご覧ください。

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