東洋経済オンラインの読者にペットの犬猫に関する調査を実施
ペットの犬または猫にお金をかける傾向があることが判明

東洋経済オンラインの読者にペットの犬猫に関する調査を実施<br>ペットの犬または猫にお金をかける傾向があることが判明

コラム編集部

株式会社東洋経済新報社は、東洋経済オンラインの読者と非読者に対してインターネットによるペットの犬猫に関する調査を行いました。

【調査概要】
■調査対象者:全国の10代から60代の男女
■調査期間:2021年10月12日~2021年10月15日
■回答総数:753件
■調査方法:「モニタス」インターネット調査
「週に1度以上、東洋経済オンラインを閲覧している」読者を東洋経済オンラインの読者と設定し、それ以下の頻度の読者を非読者とする
 

東洋経済オンラインの読者で現在犬または猫を飼っている割合は、非読者に比べて16ポイント高い

本調査では、「週に1度以上、東洋経済オンラインを閲覧している」読者を東洋経済オンラインの読者と定義し、そうでない読者と回答の結果を比較しました。
その結果、東洋経済オンラインの読者と非読者が「犬または猫をペットとして飼っているか」を比較したところ、「現在犬または猫を飼っている」「今後1年以内に犬または猫を飼う予定」は東洋経済オンラインの読者の割合が高いことがわかりました。とりわけ「現在犬または猫を飼っている」と回答した割合は、東洋経済オンライン読者が36.4%に対して非読者は20.4%となり、16ポイントの差がありました。

 

 

東洋経済オンラインの読者は非読者に比べ、ペットにお金をかけており、とりわけ「ペットフード」「おやつ」にお金をかけている

現在ペットの飼育費として月額いくら使っているかを質問したところ、東洋経済オンライン読者は非読者に比べてペットにかける費用が高いという結果が出ました。
ペットに使う月額の平均額を比較すると、東洋経済読者で最も高い割合を占めるのが「月額1万円~3万円」で38.8%であるのに対し、非読者は「月額5,000円~1万円」で43%。また、「月額5000円未満」で比較すると、東洋経済読者は10.7%と低いのに対し、非読者は32.6%と2番目に高い割合を占めていました。

 

 

東洋経済オンラインの読者は、ペットを飼う理由としてメディアの影響が大きい


「今後1年以内に犬・猫を飼う予定」と回答した人に犬または猫を飼う理由について質問したところ、「家族からの要望」「飼っていた犬・猫が亡くなったため」という環境的要因とする回答は非読者が東洋経済読者を上回る一方で、「映画やテレビ番組、雑誌などがきっかけ」「SNS・インターネット動画などがきっかけ」など、メディアがきっかけという回答は東洋経済オンライン読者のほうが高くなっています。
 




また、ペットを飼って期待することについて質問したところ、「家族・夫婦の会話が増える」「親(または家族)の寂しさを紛らわせる・生活の充実感」などが上位にきており、家族関係の変化に期待する回答のポイントが高くなっています。
 


 

ペットに関する社会課題について

ペットに関する社会問題について質問したところ、関心が高いのは「殺処分問題」「動物虐待」「多頭飼育崩壊」と、近年新聞や雑誌、テレビ番組などで問題が提起されているペットの売買・飼育に関する悲惨な現状について関心が集まっていました。
 


 

まとめ

<調査サマリー>
・東洋経済読者はペットとして犬または猫を飼っている人が比較的多い傾向
・東洋経済読者は非読者に比べ、ペットの犬・猫にかける金額が高い
・東洋経済読者は、犬・猫のペットフードやおやつによりお金をかけている
・メディアの影響により犬・猫をペットとして迎え入れる人が多い

今回の調査では、『東洋経済オンライン』をよく読んでいる読者は、ペットとして犬または猫を飼っている人が比較的多い傾向で、非読者に比べてよりペットにお金をかけていることが明らかになりました。

東洋経済ブランドスタジオは今後も、広告主様向けのよりよいサービスを提供していくとともに、経済社会の発展に寄与するさまざまな情報を発信していきます。
 

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