読者に対する自動車の利用調査を実施 自らの感性を満たし楽しむため自動車を保有する傾向があることが判明

読者に対する自動車の利用調査を実施 自らの感性を満たし楽しむため自動車を保有する傾向があることが判明

コラム編集部

 東洋経済オンラインの読者と非読者に対してインターネット調査を実施。自動車に関する意識や、コロナ禍での利用傾向について調査を行いました。

【調査概要】
■調査対象者:全国の20代から60代の自動車保有者および自動車購入意向者
■調査期間:2021年4月15日~2021年4月16日
■回答総数:222件
■調査方法:「モニタス」インターネット調査
「週に1度以上、東洋経済オンラインを閲覧している」読者を東洋経済オンラインの読者と設定し、それ以下の頻度の読者を非読者とする



 

東洋経済オンラインの読者で500万円以上の価格帯の自動車を保有している割合は、非読者に比べて3倍以上

 調査の結果、東洋経済オンラインの読者と非読者が保有する自動車の価格を比較したところ、100万円~500万円の価格帯は非読者の割合が高く、500万円以上の価格帯は東洋経済オンラインの読者の割合が高いことがわかりました。東洋経済オンライン読者が22.4%に対して非読者は6.3%となり、その差は3倍以上、16.1ポイントの差がありました。
 

また国産車と輸入車の比率を見ると、東洋経済オンライン読者の輸入車保有率は18.3%であるのに対し、非読者の輸入車保有率は8.5%となりました。
 


 

東洋経済オンラインの読者が現保有の自動車を購入する時に重視した事柄において、「エクステリア・インテリアデザイン」「走行性能」「ブランド」「次世代技術」を選ぶ傾向が、非読者と比べて高い

 現在保有する自動車の購入の際に、どのような点を重視したかを質問したところ、東洋経済オンライン読者は非読者に比べて、「好きなブランド」が13.1ポイント、「走行性能」が12.4ポイント、「自動運転など次世代技術」が8.7ポイント、「エクステリア・インテリアデザイン」が5.7ポイント高くなりました。自動車を移動手段として利用するだけではなく、走りやデザインといった感性の部分も楽しむ方が東洋経済オンラインの読者には多いことがわかります。

 

東洋経済オンラインの読者は、非読者に比べてコロナ禍以降に自動車を使う頻度が増えたと回答した割合が高い

 コロナ禍で自動車を使う機会が増えたか・減ったかという質問をしたところ、東洋経済オンラインの読者は56.4%、非読者は72.1%が「変わらない」という回答でした。しかし東洋経済オンラインの読者で、「大幅に増えた」と回答した割合は非読者に比べて9ポイント、「増えた」と回答をした割合は非読者に比べて11.5ポイント高くなりました。

 

東洋経済オンラインの読者で、今後1年以内に自動車を買う予定の人の割合は、非読者と比べて3倍以上

 今後の自動車購入の予定を質問したところ、東洋経済オンラインの読者で、「今後1年以内に購入する予定」と回答した割合は非読者に比べて16.2ポイント、「1~2年先に購入する予定」と回答をした割合は非読者に比べて3.2ポイント高くなりました。

 

まとめ

<調査サマリー>
・東洋経済オンラインの読者で500万円以上の価格帯の自動車を保有している割合は、非読者に比べて3倍以上
・東洋経済オンラインの読者が現保有の自動車を購入するときに重視した事柄において、「エクステリア・インテリアデザイン」「走行性能」「ブランド」「次世代技術」を選ぶ傾向が、非読者と比べて高い
・東洋経済オンラインの読者は、非読者に比べてコロナ禍以降に自動車を使う頻度が増えたと回答した割合が高い
・東洋経済オンラインの読者で、今後1年以内に自動車を買う予定の人の割合は、非読者と比べて3倍以上

本調査の資料はこちらからダウンロード可能です。

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