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国内最大規模 1501社のCSR活動を881項目で徹底リサーチ

財務情報だけでは把握できない企業の潜在力リスクの判断

企業分析リスク評価決定版

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ESG投資の銘柄選定に活用いただける環境・社会・ガバナンスのデータが充実しています!

ESG投資の銘柄選定にも活用いただけます。

東洋経済CSRデータを
おすすめする3つのポイント!

2006年版から10年以上
時系列分析ができます!

過去分データは2006年版から提供可能で、5年・10年などの長期分析が行えます。
下の図は年版ごとの掲載社数の推移を示しています。2006年版に749社だった掲載社数は、2019年版では1,501社まで増加しました。(過去分データ購入には追加料金がかかります。)

  • 500社
  • 1000社
  • 1500社
  • 2006年 749社
  • 2007年 903社
  • 2008年 1061社
  • 2009年 1084社
  • 2010年 1104社
  • 2011年 1132社
  • 2012年 1117社
  • 2013年 1128社
  • 2014年 1210社
  • 2015年 1305社
  • 2016年 1325社
  • 2017年 1408社
  • 2018年 1413社
  • 2019年 1501社

どんな分析ができる?

直近データだけでなく過去分データも活用することで、一時点の調査結果によるデータの揺らぎを防ぎ、ブレが少ないCSR評価やESG評価を作成することができます。

過去3年間で回答率が伸びた項目(2016年版と2019年版を比較)

各項目の回答率を3年前と比較し、回答率の伸びが高かった10項目を示したのが下の図です。従業員の働きやすさに関連する項目の回答率が高まっていて、多くの企業で重視していることが読み取れます。個別企業の経年変化に着目すれば、直近で企業の重視している分野を明らかにできます。

  • 女性管理職比率目標値+19%
  • 中長期的な企業価値向上の
    基礎となる経営理念
    +17%
  • メンタルヘルス対策の取り組み+13%
  • ダイバーシティ推進の最近の事例+8%
  • 産休・育児休業の特別な取り組み+7%
  • CSV・BOPビジネスの状況の具体事例+18%
  • LGBTに関する取り組み・具体的内容+16%
  • 在宅勤務制度の概要+10%
  • 人権デューデリジェンスの取り組み+8%
  • プロボノ支援の取り組みの具体事例+7%

財務情報だけでは把握できない企業の潜在力リスクの判断

企業分析リスク評価決定版

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ESG投資の銘柄選定に活用いただける環境・社会・ガバナンスのデータが充実しています!

ESG投資の銘柄選定にも活用いただけます。

収録社数1,501社
時価総額で83%を網羅しています

収録社数1,501社の規模を、さまざまな割合で示したのが下の図になります。
時価総額ベースで全上場企業のうち83%、日経平均採用銘柄の225社のうち204社の情報が取得できます。
(CSRデータ発売前の2018年11月末時点を基準に調査しています。)

全上場銘柄の時価総額
651兆9,368億円
CSR企業総覧掲載企業
541兆3,463億円
時価総額 83%
日経平均株価採用銘柄
225社中204社
採用銘柄 90.6%
JPX日経400採用銘柄
400社中318社
採用銘柄 73.5%
東証一部銘柄
2,122社中1,056社
東証一部
銘柄
50%

どんな分析ができる?

国内外のCSR関連基準(GRI、ISO26000、SDGs等)への対応状況を比較することができます。この他にも、銘柄選定を行うときのスクリーニングで、活用できる項目が充実しています。

国内最大規模かつ唯一
CSRデータです!

881項目に及ぶCSRデータは、国内最大かつ唯一のデータといえます。
「雇用人材活用(339項目)」、「CSR全般・社会貢献・内部統制等(313項目)」、「環境(229項目)」の3カテゴリーのファイルで構成しており、カテゴリーごとの購入も可能です。

雇用人材339項目 CSR全般313項目 環境229項目 計881項目

どんな分析ができる?

CSRデータは、記述式の回答項目も充実しています。以下のような記述式の項目を利用して、テキストマイニングを行うことができます。

テキストマイニングにも利用いただける項目

  • マテリアリティについての内容
  • CSV・BOPビジネスの具体事例
  • 東日本大震災復興支援の取り組みの具体事例
  • 生物多様性の保全に関する取り組み
  • ダイバーシティ推進の最近の事例
  • 非正規から正社員への最近の登用事例等
  • ステークホルダー・エンゲージメントの具体的内容
  • プロボノ支援の取り組み
  • 原材料のグリーン調達・具体的な取り組み内容
  • LGBTに関する何らかの取り組み
  • キャリアアップ支援制度の概要
  • など

財務情報だけでは把握できない企業の潜在力リスクの判断

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ESG投資の銘柄選定に活用いただける環境・社会・ガバナンスのデータが充実しています!

ESG投資の銘柄選定にも活用いただけます。

東洋経済CSRデータご利用実績

資産運用会社様

ESGリスクを抱える企業を運用対象から除外したり、独自のESG評価に基づいて銘柄を選別する際の基礎データとして、活用いただいています。

証券会社のリサーチ部門様

企業の人材活用と業績パフォーマンスの関連性に関する調査を行った際に、活用いただきました。

銀行のコンサルティング部門様

クライアント企業に向けて作成する、業界他社との比較分析を行うレポートの裏づけデータとして、活用いただいています。

球男くんがおすすめする
東洋経済CSRデータのポイント!

おすすめ1

注目の話題に対応してデータを拡充しています!

2019年版:SDGsの17目標について対応と目標を調査しました。
2018年版:顧問・相談役制度の導入有無・人数・目的を調査しました。

おすすめ2

雇用・人材活用の項目が充実しています!

各社の「働き方改革」への取り組みを分析する際には以下の項目が参考になります。
30歳平均賃金/年間総労働時間/月平均残業時間/有給取得率/育児休業取得率/育児休業復職率/在宅勤務制度の有無/裁量労働制の有無/離職率(計算可)など

おすすめ3

時系列分析がしやすい新IDを提供します!

最新の2019年版から、IDを新しいものに変更しました。カテゴリーによらず、
ID(A+数字5ケタ)が付与されています。同じ調査項目について過去分から簡単に比較・分析ができます。

東洋経済CSRイメージマスコット

地井 球男くん(ちい たまおくん)

23歳、東洋経済社員。大学を卒業後、新卒で入社しました。
思春期には頭が地球で髪の毛は葉っぱという自分の個性に悩んだりもしましたが、大学でより個性的な仲間達に出会い、これも自分の魅力だと思えるようになりました。

就活では、「自分のチャームポイントは顔の真ん中にある東洋である!」という理由で東洋経済新報社を志望しました。そして見事採用!東洋経済新報社で仕事をしていく中で出会ったのがCSRです。環境・社会・ガバナンスというESGのコンセプトが、球男くんのルックスにぴったりだったため、イメージマスコットに就任することになりました。

環境(E)は髪の毛の葉っぱ、社会(S)に貢献する姿は優しい笑顔から、ガバナンス(G)はキリっとした新入社員らしいスーツ姿から感じ取ることができます。