就活生の企業研究の必読書『就職四季報』シリーズ。
その特徴は、就活をする学生が求める情報を厳選し、編集部が企業に独自のアンケート調査を行い掲載している点です。他の就職情報誌にはない客観的で信頼性の高い情報が得られると、学生から高い評価をいただいております。そんな『就職四季報』には、就活中の学生に自社の認知度を高める目的で、広告を掲載いただく広告主様が多くいらっしゃいます。
輸送用機器や電子機器、一般産業機械など、幅広い分野に不可欠な製品を開発・供給し、産業の基盤を担うNOK株式会社 様も、長年『就職四季報』に広告を出稿いただいている一社です。
その狙いや、『就職四季報』の広告での反響について、担当者の齋藤 莉乃 様に書面でお話を伺いました。
その特徴は、就活をする学生が求める情報を厳選し、編集部が企業に独自のアンケート調査を行い掲載している点です。他の就職情報誌にはない客観的で信頼性の高い情報が得られると、学生から高い評価をいただいております。そんな『就職四季報』には、就活中の学生に自社の認知度を高める目的で、広告を掲載いただく広告主様が多くいらっしゃいます。
輸送用機器や電子機器、一般産業機械など、幅広い分野に不可欠な製品を開発・供給し、産業の基盤を担うNOK株式会社 様も、長年『就職四季報』に広告を出稿いただいている一社です。
その狙いや、『就職四季報』の広告での反響について、担当者の齋藤 莉乃 様に書面でお話を伺いました。
――『就職四季報』に広告をご出稿いただいている狙いをお聞かせください。
NOK株式会社は、新卒採用プロモーションの一環として、『就職四季報』『就職四季報 インターンシップ版』の表2・表3のカバー袖の枠に広告を出稿しています。
弊社の課題は、メーカー志望以外の学生の間で認知度が低いことです。弊社や製造業に明確な興味を持っていない就活生にもアプローチしたいという狙いから、『就職四季報』に広告を出稿しています。『就職四季報』は、就活生が、多様な業界の企業情報を横断的に、かつ幅広く収集できる唯一の媒体であると考えています。
広告を通じて少しでも多くの就活生に弊社を知っていただくきっかけになればと考えております。
――掲載している広告に込めた思いや、読者に伝えたいことを教えてください。
就活生の皆様に、広告を通じて少しでも「面白い」「良いな」と感じていただき、弊社に興味を持っていただきたいと考えています。そのために、表2・表3のカバー袖ならではの見せ方を生かした広告づくりを心がけています。デザインは、東洋経済新報社の広告制作担当の方にクリエーティブの内容をご提案いただき、制作をお願いしています。
例えば、『就職四季報2027 インターンシップ版』では、最初にラフ案を7つ提出いただき、その中で意見を交わしながら、最終的にNOKの製品が内部で活躍している最終製品を巨大化させて強調した、目をひくビジュアルを制作いただきました。表3側では、現在の身近な製品、表2側では未来を担う製品を紹介しました。袖の位置によってビジュアルを変えることで、当社の幅広い事業内容に触れていただく狙いがあります。

また、掲載した広告の中で印象に残っているのが、カバー袖を活用したホラー番組風の間違い探し企画です。挑戦的な内容でしたが、学生の皆様の注目を集めることができる良いデザインになったと考えています。
東洋経済の制作担当の方と、広告デザインについて「学生にとって魅力的なクリエーティブはどういったものか」を考え、議論しながら楽しく作り上げることができました。
また、こういったキャッチーな内容の広告を通じて、学生に弊社の温かい社風も感じていただければ幸いです。
――出稿による成果は感じられますか?
実際に、毎年多くの学生が、『就職四季報』の広告をご覧になり、弊社にエントリーしてくださっています。
また、学生向けの説明会にて、「『就職四季報』のカバー袖に広告を掲載している企業」と紹介すると、その情報をきっかけに興味を持ち、弊社の話を聞きに来てくださる学生も見受けられます。
――最後に、『就職四季報』についてご意見・ご要望をお聞かせください。
弊社だけでは思いつかないような企画を毎年ご提案いただき、制作の時期を楽しみにしております。
今後も学生の皆様に魅力的だと感じていただける広告を発信していきたいと考えておりますので、引き続きご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど、よろしくお願い申し上げます。
NOK株式会社は、新卒採用プロモーションの一環として、『就職四季報』『就職四季報 インターンシップ版』の表2・表3のカバー袖の枠に広告を出稿しています。
弊社の課題は、メーカー志望以外の学生の間で認知度が低いことです。弊社や製造業に明確な興味を持っていない就活生にもアプローチしたいという狙いから、『就職四季報』に広告を出稿しています。『就職四季報』は、就活生が、多様な業界の企業情報を横断的に、かつ幅広く収集できる唯一の媒体であると考えています。
広告を通じて少しでも多くの就活生に弊社を知っていただくきっかけになればと考えております。
――掲載している広告に込めた思いや、読者に伝えたいことを教えてください。
就活生の皆様に、広告を通じて少しでも「面白い」「良いな」と感じていただき、弊社に興味を持っていただきたいと考えています。そのために、表2・表3のカバー袖ならではの見せ方を生かした広告づくりを心がけています。デザインは、東洋経済新報社の広告制作担当の方にクリエーティブの内容をご提案いただき、制作をお願いしています。
例えば、『就職四季報2027 インターンシップ版』では、最初にラフ案を7つ提出いただき、その中で意見を交わしながら、最終的にNOKの製品が内部で活躍している最終製品を巨大化させて強調した、目をひくビジュアルを制作いただきました。表3側では、現在の身近な製品、表2側では未来を担う製品を紹介しました。袖の位置によってビジュアルを変えることで、当社の幅広い事業内容に触れていただく狙いがあります。

また、掲載した広告の中で印象に残っているのが、カバー袖を活用したホラー番組風の間違い探し企画です。挑戦的な内容でしたが、学生の皆様の注目を集めることができる良いデザインになったと考えています。
東洋経済の制作担当の方と、広告デザインについて「学生にとって魅力的なクリエーティブはどういったものか」を考え、議論しながら楽しく作り上げることができました。
また、こういったキャッチーな内容の広告を通じて、学生に弊社の温かい社風も感じていただければ幸いです。
――出稿による成果は感じられますか?
実際に、毎年多くの学生が、『就職四季報』の広告をご覧になり、弊社にエントリーしてくださっています。
また、学生向けの説明会にて、「『就職四季報』のカバー袖に広告を掲載している企業」と紹介すると、その情報をきっかけに興味を持ち、弊社の話を聞きに来てくださる学生も見受けられます。
――最後に、『就職四季報』についてご意見・ご要望をお聞かせください。
弊社だけでは思いつかないような企画を毎年ご提案いただき、制作の時期を楽しみにしております。
今後も学生の皆様に魅力的だと感じていただける広告を発信していきたいと考えておりますので、引き続きご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど、よろしくお願い申し上げます。




