こちらでは「オンラインコンテンツ」「オウンドメディア」ほかの事例の一部をご紹介します。
株式会社東芝様:「Toshiba Clip」(オウンドメディア)

「人と、地球の、明日のために。」という経営理念をもとに、東芝の従業員が、世界初・最先端の開発に向き合う姿や思いをプロジェクトストーリー仕立てに紹介するサイト。社外からは見えにくい、各事業部による最新製品の開発から社会実装までの道のり、従業員の仕事に対する誇りと信念、経営層のビジョンと戦略についても発信しています。
同サイト内の一部記事にて、東洋経済新報社が第三者的に取材・執筆をし、さまざまな社会課題と世の中のトレンドに対し、東芝の社員が事業を通じてどのような価値提供と社会貢献をおこなっているのか伝えています。
記事のテーマは、東芝様の主事業である社会インフラ(電力、配電、上下水道)や半導体、AIなど多岐にわたる。東芝の技術者が日々現場で奮闘する最先端の開発を、東洋経済の「読ませる力」で、一般読者に対し専門用語をかみくだきながら「わかりやすさ」を重視しながら制作をしています。 「東洋経済オンライン」で培ったノウハウを生かし、読者が自分ごととして問題意識を共有し、共感してもらえるように工夫し取材執筆を行っています。
テーマ:SDGs、脱炭素、AI、エネルギー、インフラなどの研究開発・技術
企業サイトで「Toshiba Clip」を見る
https://www.toshiba-clip.com/
株式会社三菱総合研究所様:「フロネシスオンライン」(オンライン記事)

古代ギリシアの哲学者・アリストテレスが提唱した、「実践的な知」を意味する言葉「フロネシス(PHRONESIS)」をメディア名とし、「世界と共に、あるべき未来を問い続け、社会課題を解決し、社会の変革を先駆ける」という理念のもと、同社の研究成果を発信する読み物を毎月2本ほど掲載しています。
年1回刊行のムック「フロネシス」とのクロスメディア展開を通じて、ムック・サイトそれぞれの特性を生かした多面的に知を届ける試みとしても高く評価されています。最先端の知見と多角的な分析を織り交ぜ、「東洋経済オンライン」の読者層である幅広いビジネスパーソンに新たな気づきと示唆を提供します。
テーマ:DX、サステナビリティ、テクノロジー、イノベーションほか
企業サイトで「フロネシスオンライン」を見る
https://toyokeizai.net/feature/phronesis
オリックス株式会社様:「MOVE ON」(オウンドメディア)

オリックス株式会社様の「MOVE ON」は、読者ターゲットである中堅・中小企業の経営者に向けて、経営判断や新たな挑戦の後押しとなるコンテンツを届けるオウンドメディアです。全国各地で成長されている企業の経営ノウハウ、オリックスグループの事業事例・最新のビジネストレンドを記事として発信しています。小社は、そのうち一部の記事の制作を担当しています。
取材にあたっては、各テーマや取材対象について丁寧に事前調査を行い、事業・経営の核となる考え方や価値観を的確に引き出すことを重視しています。 また、オリックス様にとっても取材先企業にとっても長く価値を持つ資産となり、読者にとっては具体的な行動や思考のヒントとなるように、関わるすべての人の成果と成長につながる記事づくりを心がけています。
テーマ:経営戦略、サステナビリティ、イノベーション、地域創生、DX、事業承継、中小企業
企業サイトで「MOVE ON」を見る
https://www.orix.co.jp/grp/move_on/




