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「ビジネス系視聴動画に関する調査」を実施

「ビジネス系視聴動画に関する調査」を実施「ビジネス系視聴動画に関する調査」を実施
東洋経済ブランドスタジオはビジネス系動画視聴に関する調査を実施しました。調査概要は以下のとおりです。

■調査対象者:全国の20歳~64歳の働く男女
■調査期間:2026年5月28日~6月5日
■有効回答総数:230件
■調査方法:モニター調査 本調査は外部モニターのビジネスパーソン(会社員、会社経営者・役員、公務員、専門家、個人事業主、フリーランス)が対象。
YouTubeチャンネル「東洋経済オンライン」を「週に1度以上見ている」「週に2度以上見ている」と答えた方を「視聴者」(n=160)、ビジネス系YouTubeチャンネルを週に1回以上視聴しているが「東洋経済オンラン」は月に1回しか視聴していない方を「非視聴者」(n=170)としています。

YouTubeチャンネル「東洋経済オンライン」の視聴者はビジネス系動画を視聴する頻度が高い

本調査は外部モニターのビジネスパーソン(会社員、会社経営者・役員、公務員、専門家、個人事業主、フリーランス)を対象にしています。YouTubeチャンネル「東洋経済オンライン」を「週に1度以上見ている」「週に2度以上見ている」と答えた方を「視聴者」、ビジネス系YouTubeチャンネルを週に1回以上視聴しているが「東洋経済オンライン」は月に1回以下しか視聴していない方を「非視聴者」としています。
ビジネス系動画の視聴頻度を聞いたところ、視聴者の方が「毎日」で20ポイント、「週5~6日程度」で7.9ポイント高く、日常的にビジネス系動画を視聴している方の割合が高いことがわかりました。

視聴者は「ニュース(世の中、政治経済、科学)」・「ビジネス」・「学習や教養」に関する動画をよく視聴している

インターネットでよく見る動画のジャンルに関する質問への回答です。
視聴者・非視聴者ともに「学習や教養」「ニュース(世の中、政治経済、科学)」「ビジネス」が高くなっていますが、特に視聴者でその傾向が強く、ビジネス関連の情報取得により積極的であることがわかります。
※ 複数回答可(MA)の形式による集計のため、回答の総計が100%を上回ります。(n数は回答者実数)

視聴者は非視聴者よりもメディアやインタビュアーの信頼性を重要視して視聴チャンネルを選んでいる

回答者がよく視聴しているビジネス系動画チャンネルを選んでいる理由です。
視聴者は「メディア・媒体社が信頼できる」において非視聴者よりも22.3ポイント、「インタビュアーが信頼できる、質問力が高い」において13.9ポイント高く、信頼性をより重視する傾向にあります。
※ 複数回答可(MA)の形式による集計のため、回答の総計が100%を上回ります。(n数は回答者実数)

視聴者の約4割はビジネス誌など雑誌媒体も併読している

動画に限らず、回答者がビジネスや学びに活用している媒体に関する質問への回答です。
視聴者と非視聴者で差が顕著になったのは「ビジネス誌を始めとする雑誌媒体」(20ポイント差)と「ビジネス誌や新聞を始めとするwebメディアの記事」(19.1ポイント差)でした。
※ 複数回答可(MA)の形式による集計のため、回答の総計が100%を上回ります。(n数は回答者実数)

視聴者の2割近くが動画視聴後に紹介された商品・サービスを検索したり購入を検討した経験がある

ビジネス系動画の視聴後の行動や態度変容に関する質問への回答です。
「紹介された商品・サービスを検索したり購入を検討した」において視聴者は18.1%、非視聴者は8.2%と顕著な違いが出ました。
また、非視聴者は「特に行動はとったことがない」の回答が最多を占めました。

まとめ

・YouTubeチャンネル「東洋経済オンライン」視聴者は課長クラス以上が約6割を占める
・視聴者はインターネット動画の中でもビジネス系動画を視聴する頻度が高い
・視聴者は非視聴者よりもメディアやインタビュアーの信頼性を重要視して視聴チャンネルを選んでいる
・視聴者の約4割はビジネス誌などの雑誌媒体も併読している
・視聴者の2割近くが、動画視聴後に紹介された商品・サービスを検索したり購入を検討した経験がある

東洋経済ブランドスタジオは、今後も皆様のビジネスに役立つさまざまな調査を実施してまいります。
※四捨五入の関係で合計が100%にならないグラフもございます