なぜ、あなたの会社でサステナビリティは“他人ごと”なのか?

『サステナビリティ戦略の実装』に学ぶ、全社を巻き込む行動変容の起こし方

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なぜ、あなたの会社でサステナビリティは“他人ごと”なのか? 『サステナビリティ戦略の実装』に学ぶ、全社を巻き込む行動変容の起こし方なぜ、あなたの会社でサステナビリティは“他人ごと”なのか? 『サステナビリティ戦略の実装』に学ぶ、全社を巻き込む行動変容の起こし方

 企業のサステナビリティ担当が抱える大きな課題は「社内浸透」です。社内浸透には2つのフェーズがあります。まず、サステナビリティ意識自体を引き上げること。次に、社員に行動を促すことです。意識だけ上げても単なる「綺麗ごと」で終わってしまい、意味がありません。社員一人ひとりに具体的な行動に移してもらうことが求められます。


 今回は『サステナビリティ戦略の実装: 組織行動を促す「社内浸透」の設計学』を上梓された法政大学経営学部准教授 北田皓嗣氏、サステナビリティ・コンサルタント 安藤光展氏をお迎えし、50社以上へのインタビュー調査などから見えてきた知見を基に、いかにしてこの難題を達成するかを考えます。

お申し込みをお待ちしています。

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企画概要

内容 ◇トークテーマ◇

・『サステナビリティ戦略の実装』書籍紹介
・経営学と現場実践から見た「社内浸透」
・企業ケースの紹介
・具体的な「行動変容」の起こし方
・Q&A

登壇者
 サステナビリティ・コンサルタント 安藤 光展 氏

 法政大学 経営学部 准教授 北田 皓嗣 氏

 東洋経済新報社 データ事業局 『CSR企業総覧』編集長 村山 颯志郎

開催日時 2026年3月19日(木)15時〜16時半
申込締切 3月18日(水)19時
会場 Zoomウェビナー
参加費 無料(登録制)
対象 企業の経営者・サステナビリティ担当・IR担当
主催 東洋経済新報社 データ事業局・ビジネスプロモーション局
備考 本イベントは参加対象者を限定しており、法人様向けとなります。個人の方、参加対象者以外の方や競合する方などの申し込みはご遠慮いただいております。
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登壇者

安藤 光展(あんどう みつのぶ)氏
サステナビリティ・コンサルタント

一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会/代表理事。法政大学イノベーション・マネジメント研究センター/客員研究員。環境経営学会/理事。専門は、サステナビリティ経営、サステナビリティコミュニケーション(情報開示・社内浸透)。国内上場企業を中心に15年以上サステナビリティ経営支援を行う。

北田 皓嗣(きただ ひろつぐ)氏

法政大学 経営学部 准教授

専門はサーキュラーエコノミー(CE)および会計学。ISO/TC 323(CE)およびISO/PC 343(SDGsマネジメント)の国際標準化作業に参加し、WBCSD・UNEP主催のGlobal Circular Protocolの技術作業部会メンバーも務める。資源生産性評価やサステナブル・マネジメントに関する論文を『Journal of Cleaner Production』などに複数掲載。著書に『創発型責任経営』(日本経済新聞社、分担執筆)など。

村山 颯志郎(むらやま さしろう)
東洋経済新報社 データ事業局 『CSR企業総覧』編集長

2018年東洋経済新報社入社。非財務情報分析サービス「ESGオンライン」データ編集、『外資系企業総覧』調査・編集等を経て、現在は『CSR企業総覧』編集部所属。

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お問合わせ
東洋経済新報社 データ事業局・ビジネスプロモーション局
E-mail:bs-event@toyokeizai.co.jp