2026年東洋経済CSR調査・評価説明会
2026年4月21日更新
当日発表資料
アンケート
説明会終了後、下記よりアンケートにご回答いただけます。ご回答完了画面に特典資料のURLが表示されます。
また、ご回答後、アーカイブ視聴をご希望された場合は、後日担当者より視聴URLをお送りいたします。
アンケートフォーム(Googleフォーム)
※対象:2026年東洋経済CSR調査・評価説明会参加者、期間:~4月20日
※対象:2026年東洋経済CSR調査・評価説明会参加者、期間:~4月20日
アンケート結果
■アンケート結果・ご意見(回答数:184件)(※回答より主要なご意見を抜粋。一部は内容を編集)
(満足 1--2--3--4--5 不満)
| 評価 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 他 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答数 | 77 | 67 | 20 | 1 | 0 | 17 |
| 割合 | 42.3% | 36.8% | 11.0% | 0.5% | 0.0% | 9.3% |
- トレンドに関する説明が分かりやすかった。前年と同じ回答で評価が下がった理由が分かった。
- サステナビリティに取り組む各社の動向や姿勢を分かりやすく解説して頂けるので、参考になっています。
- 前半部分の関連サービス案内に割かれた時間がやや長く感じたが、CSR評価、企業ランキングの算出過程などは非常に分かりやすかった。
- 経年変化などが分かりやすかった。
- 最近のトピックや傾向、多数の情報がDLできる中、解説していただけた。
- 数値(パーセントや実際値)がそのまま点数につながるような設問もあると認識できました。
- 他社の状況について解説していただけた。
- 毎年聴講させていただいているため、新鮮味はないものの、当該年度や直近の傾向などを総合的に知ることができるので役立ちます。
- 今まで活用できていなかった情報があることを知ることができた。評価に関するご説明では、他社の傾向の大枠を短時間で知ることができた。
- CSR部門への異動にあたり、最新の情報や企業としての情報開示、具体的な取り組みについて知ることができました。知識が十分でない中でも、丁寧な説明と真摯な対応が印象的でした。
- 異動して今回から初めて担当になりましたが、調査の概要や位置づけ、活用方法を説明していただけたことで理解が深まりました。
- CSR調査の意義について知見を深められたため。
- フィードバックできる情報が網羅されている
- 昨年度に初めて回答させていただきました。一度回答しているため、前回より理解しやすかったです。
- 現在の環境を踏まえ、企業に必要とされていることが何かを分かりやすく説明いただけた。
- 資料が分かりやすく、説明も明快であった。
- 資料が多かったですが、そこからポイントを絞って分かりやすくご説明いただき、大変参考になりました。ありがとうございました。
- 初めてこのような説明を受けたのですが、分かりやすかったため。
- 次回調査では間に合わずとも、将来的に改善したい点などが明確で、非常に分かりやすいと感じました。
- 日本語で細かい説明を頂けたので、設問の意図するところをよく理解できました。
- 全体を通して理解できた。やや重複した内容が多く感じられた。
- 全体像・概要が確認できた。調査目的が確認できた。
- 今後回答する際に有用な説明会であったと感じました。
- 大学生の活用が多いなど、初めて知る情報も多く、大変勉強になりました。ありがとうございます。
- 知りたい情報が網羅されたご説明をいただいたので、満足しております。
- 毎回丁寧にご説明いただき、とても聞きやすいです。
- 調査に関して全般的な説明から、調査する理由やその内容についてお話しがあり、納得感があった。
- 1年に1回のことなので、あらためて理解できてよいと思います。
- サービスのご案内は後半でもよいかな、と思ったのですが、質問の回答を考えれば致し方ないか、とも思いました。やはり、回答の評点のつけ方についてもう少し聞ければよかったかな、と思いました。
- 自社のサステナビリティ推進のレベルを確認するには役立ちますが、最近は他社調査の方が実効性が求められ、かつ財務状態に左右されないため、信頼度が高いと感じます。
- ポイントが分かりにくかったです。
- 説明は分かりやすかったのですが、いただいた説明を自分事化してどう課題解決に結びつけるかまで考えが及ばなかった。
- 大企業ばかりでなく中堅企業でも、特徴的な取り組みはきちんと取り上げてほしい。
- CSR調査の概要については既知の情報が多かったため。
- 内容が表面的すぎて、説明会に参加するメリットは強く感じられなかったため。
- 評価に関しては「上げる・良くする」(評価が上がる=社会が良くなることに貢献することだと思います)のポイントがもう少し聞けるとよかったなと思います。
- 非常にまとまった資料をご用意いただいており理解しやすかった一方で、もう少し時間に余裕を持ってご説明いただけると、さらに理解が深まると感じました。
- トピックス内容が充実されるとさらによいと思いました。
- 画面に表示されている資料にない情報が多く、聞いていても理解しきれないです。
- 少し時間が短くなるとありがたいです。
- SSBJ基準関連や市場トレンドなど。
- アンケート結果の活用方法など
- トップ企業の取り組み。
- トレンドと各調査でこれだけはやっておくべき、のようなものを教えて頂けるとありがたいです。
- 回答企業に対するメリットや回答方法。
- 回答者が陥りやすい誤りポイントをご教示いただきたい。実は熟練者でも気づいていないが勘違いしている点など。
- 改善幅が大きい企業担当者による説明。ご担当者とのセッションとか。
- 企業価値向上につながる具体的な取り組み(好事例)の紹介など。
- 具体的な各設問の配点状況が分かるとなおよい。
- 調査を通して全体的にどのような方向に日本企業が進んでいるのか?という分析をもっと伺いたいと思いました。
- 今後も外部環境に伴うトレンドを教えていただきたいです。
- 調査におけるトレンドなどをタイムリーにいただけるとありがたいです。
- 回答するExcel調査表において、ガイダンスとして各設問ごとに基礎点数や昨年からの変更点(新規・変更・統合など)、回答のポイントといった情報がすぐに表示できるようにしていただけると、その後の社内での改善フェーズに用いる資料としても大変役立ちます。ぜひご検討頂けますと幸いです。
- 各ランキングのテーマはどのように決められているのか、どういったスケジュールで発信していくのか知りたいです。
- 貴社評価を向上させるために、弊社が足りていないことをご教示賜りますと大変幸甚でございます。
- 1位の企業との距離がランキングとして掲載されてしまう点については、一定の理解を示しますが、同時に取り組みの継続性による評価も一部考慮いただきたいと感じました。良い数字が出ているときだけ回答する方が企業にとってメリットが増えることがあるように感じました。
- 書籍の発売情報がもう少し早く分かると助かる。『ランキング&集計編』は発売後にメールで連絡をもらったため、発売の1週間前には知りたい。
- 当社は時価総額500億円程度なので、超大企業と同じ土俵で比較されると辛い。個別相談で対応策を相談したい。
- 非上場企業で本調査を受けることのメリットが説明しにくくなってしまっている。
- 評価結果のみではなく、他社の傾向を含めて公開され、自社の課題を把握できるため、各部門の対策を立てることができており大変助かっています。個別質問会も含めて今後も継続してお願いしたいです。
- (レポーティングが実装された場合、)どのように配点されているのかは自社での気づきにもなるため導入を期待しております。
※割合の分母は回答数()
■推進体制| 項目 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 従業員・現場の理解 | 95 | 52.2% |
| サステナビリティ推進部署の体制整備・人材育成 | 78 | 42.9% |
| サステナビリティ関連データの管理・効率化 | 77 | 42.3% |
| 経営層の理解 | 59 | 32.4% |
| サステナビリティ戦略の策定 | 51 | 28.0% |
| 戦略に沿った事業展開 | 32 | 17.6% |
| PDCAサイクルの確立 | 28 | 15.4% |
| サステナビリティに関するガバナンス体制の整備 | 23 | 12.6% |
| とくになし | 21 | 11.5% |
■情報収集開示・分析・評価
| 項目 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| ESG評価機関からの評価の向上 | 89 | 48.9% |
| 情報開示要請への対応(法定・任意/TCFD・TNFD・ISSB等国内外開示基準対応を含む) | 87 | 47.8% |
| 企業価値との関連分析/インパクトの算出 | 79 | 43.4% |
| サステナビリティに関する評価機関・投資家とのエンゲージメント | 38 | 20.9% |
| 統合報告書・Web等による成果の開示 | 36 | 19.8% |
| とくになし | 23 | 12.6% |
■個別テーマ
| 項目 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| サプライチェーン全体での取り組み推進 | 76 | 41.8% |
| 生物多様性への対応 | 65 | 35.7% |
| GHG排出量削減(再生可能エネルギーの導入推進等を含む) | 64 | 35.2% |
| 人権課題への対応 | 62 | 34.1% |
| 従業員エンゲージメントの向上 | 57 | 31.3% |
| 人的資本の拡充 | 55 | 30.2% |
| 環境関連目標の設定・見直し(移行計画・ネットゼロ目標等) | 47 | 25.8% |
| サーキュラー・エコノミーへの対応 | 47 | 25.8% |
| とくになし | 26 | 14.3% |
| DEIへの対応 | 25 | 13.7% |
■その他の回答
- 人的資本経営を担当していますが、環境分野やサプライチェーン全体の取り組みについても理解を深め、CSR全体の向上につなげたいと考えています。特に、コンプライアンスやガバナンスの面でのネガティブ情報の開示あたりが弱く、その辺りの理解を深めたいです。
- いろいろな調査やコンテストに参加しているが、結局数万人いる従業員の中のたった数割に対して大きな予算をかけて特徴的な施策を行っている大企業がネームバリューのために取り上げられている。一方で、中堅・中小企業が知恵を絞って全社を挙げて取り組んでいる施策に対しては、見向きもされないのはいかがなものか。
説明会概要
※東洋経済オンラインのセミナー申し込みサイトに移動します
-
概要:
東洋経済新報社が実施する「東洋経済CSR調査」の概要と結果、さらに調査結果をまとめた「CSR企業総覧」に基づく「東洋経済CSR評価」「東洋経済CSR企業ランキング」について、CSR編集部がご説明します。
前半は、初任のご担当者様や初めて小社調査にご回答いただいた企業のご担当者様向けに、調査の基本的なご説明やご回答データの利用先などについてご説明します。
後半は、「東洋経済CSR評価」「東洋経済CSR企業ランキング」について、基本的な枠組みや評価方法の概要、評価結果の傾向などをご説明します。また、最後にご参加いただいた方からのご質問にCSR編集部がお答えいたします。 -
日時:
2026年4月14日(火) 14:30~16:00(最長16:30)(接続開始14:20)
※いただいたご質問の数によって終了時間が前後する場合がございます -
参加方法:オンライン(Zoomウェビナー、URLは登録メールに前営業日に通知)
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参加費:無料
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定員:500名(企業ごとの参加人数制限はありません)
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対象:
・東洋経済サステナビリティフォーラムメンバー(東洋経済CSR調査ご回答企業様)
・東洋経済CSRデータや東洋経済ESGオンラインユーザー様など
・第22回東洋経済CSR調査(2026年調査)にご回答予定の企業様
※上記に該当しない方は事前にお問い合わせください -
ご参加特典:
詳細決定後に本ページにてお知らせいたします。開催後のアンケートにご回答いただいた方には、後日アーカイブ動画視聴URLをお送りいたします。 -
主催:東洋経済新報社(CSRデータ開発チーム、財務・企業評価チーム)
-
プログラム:※3月5日時点。今後内容を変更する場合があります
- 1. ご挨拶
-
2. 東洋経済CSR調査の概要・関連サービスのご案内(14:35~15:00)
伊東 優(東洋経済『CSR企業総覧』編集部) -
3. 最新調査・評価結果についてのご説明(15:00~15:40)
村山 颯志郎(東洋経済『CSR企業総覧』編集長) -
4. 今後の東洋経済CSR調査について(15:40~15:50)
村山 颯志郎(東洋経済『CSR企業総覧』編集長) - 5. 質疑応答・ディスカッション(15:50~16:00)
・「東洋経済CSR調査」の概要
・ご回答情報利用刊行物・関連サービスの説明
・調査に関する東洋経済の取り組みのご紹介
・「東洋経済CSR評価」「東洋経済CSR企業ランキング」の概要
・最新「CSR企業ランキング」結果の解説
・東洋経済CSR評価の変更点の解説
・「CSR企業総覧【ランキング&集計編】」2026年版から見る調査結果の解説
・今後の課題への対応、関連ランキングのスケジュールなど
・次回調査のスケジュールなど
※別途、個別の質問会も開催しております。詳しくはこちらをご覧ください。
お申し込み方法
下記「お申し込みページ」よりお申し込みください。
同一企業で複数人お申し込みいただく場合も1名ずつお申し込みください。
お申し込みが上限に達した場合、締め切り前にお申し込みを終了することがあります(応募画面にて「登録を締め切りました。」と表記されます)。
締め切り:4月8日(水)
※東洋経済オンラインのセミナー申し込みサイトに移動します
※原則メールでのお申し込みは受け付けておりませんのでご注意ください
お問い合わせ先
お問い合わせは、電子メール(sustainability@toyokeizai.co.jp)、または調査票やご案内メールなどに記載しているCSRデータ開発チームの電話番号までお願いいたします。少人数の事務局のため、お問い合わせは電子メールにてお願いいたします。